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ヒルズ「プリスクリプション・ダイエット」を食べるパグの男の子

少し病気がちで高齢になってきたパグの「ダン」くん。普段どんなごはんを食べてどんな遊びをしているのかな?

名前:ダン、年齢13歳、性別:男の子、犬種:パグ

ヒルズ「プリスクリプション・ダイエット」のご紹介

メーカーと商品名

メーカー:Hills(ヒルズ)
商品名:PRESCRIPTION DIET w/d(プリスクリプション・ダイエット)

選んだ理由

3歳頃からおしっこの色・回数・出方について不安があり、病院へ行って超音波検査をしたところ、この子の体質で腎臓に砂のたまりやすい子だということがわかりました。

砂がたまったのをそのままにしておくと腎臓病になってしまうと病院に言われ、こちらのドッグフードを勧められたため迷うことなく選びました。

体重のコントロールや糖尿の管理など肥満にならずにすむように低カロリー低脂肪なところや、腸内環境を整えてくれるように調整されており、犬にとっての健康管理がとても優れているドッグフードなので、10年以上ずっと愛用しております。

良い点

砂の排出目的だけではなく、体重のコントロールもできて、総合的な健康管理のできるドッグフードです。数年は体重の変動もなく体調も落ち着いています。

他のカリカリは食べなかったうちの子にとっても、食べにくさはないようです。チキンエキスが配合されているからでしょうか。ガツガツ食べるわけではないですが、毎日飽きずにそれなりの量をきちんと食べてくれているので満足しております。

プリスクリプション・ダイエットは大粒タイプと小粒タイプがあります。まだ若いころは大粒タイプでも十分食べることができたのですが、老犬になってからは歯が抜け始めてからは小粒タイプにしました。年齢による食べやすさを考慮している点も、同じドッグフードを続けて食べさせるために重要ですね。

食べる量も年々減ってきているので、ドッグフードの1袋の量の種類が多い点もありがたいです。

ダンくんのご紹介

自己紹介

名前は母が顔を見て直感でつけたので明確な理由はありませんが、今となってはこの名前以外は考えられないくらいぴったりです。

性格は、犬種の関係もあるかもしれませんがすごく負けず嫌いな部分もありますが、普段は吠えることもなく人懐っこく温厚です。かなりのマイペースで他のワンちゃんが遊ぼうと寄ってきてくれても、興味を全く示すことがありません。

ですが、大きな犬に近寄られると地面に座り込んでしまうほど臆病な性格をしています。かなりの甘えん坊で誰にも構ってもらえないと、見てもらえる位置に移動して、声にならない吠え方で存在を知らせてきます。人に好かれる方法を知っているのか誰にでも懐くし、家族みんなに平等に愛想を振りまいている傾向があります。

起きてる時間が本当にないと思うくらいよく寝ますし、いびきも人間並みにすごいです。

この子は、父がパグ犬を飼いたいということで知人宅にてパグ犬が生まれたら譲っていただくことになり、6匹の兄弟がいる中で一番おとなしそうなうちの子を選んできました。

赤ちゃんの時に家に迎え、病弱ではありませんでしたが元々パグならではなのか鼻の穴が少し閉じ気味だったため、息をするのが辛そうだったので鼻の穴を広げる手術をしております。

それ以降は、5歳くらいから椎間板ヘルニアを患い症状がひどいときには注射をし、普段は毎日抗生剤、ステロイド剤、ビタミン剤を服用するようになりました。

老犬になって避けられない症状ですが、白内障で目が見えないということ、そして耳が聞こえないというのが現在のうちの子です。

でも、食欲もありますし、なにより元気に散歩にも行きます!おひげも真っ白になってきてはいますが、とっても元気で13歳とは思えません。

好きなこと

昔から本当に毎日たくさん寝るので、寝ることが好きなのではないかと思います(笑)

起きている時に、おもちゃなどで遊ぼうとしても最初は興味を示してくれるのですが、途中からウトウトとし始め自分のベッドにイソイソと戻っていきます。

さっきまで勢いよくおやつやごはんを食べていたと思っても、あっという間に眠り始めゴーゴーといびきをたてながら寝てしまうほど寝ることが大好きなのだと思います。

普段やっている遊び

外に出て遊ぶことも好きなようで、雪が解けて暖かくなったらドッグランに連れていきリードなしで遊ばせると喜んでウロチョロします。

他のワンちゃんのように敷地内を走り回ったり、他の子と戯れたりということはなく本当にマイペースにただただ、他の子のニオイを嗅ぎまわって遊んでみたり、フェンスの端っこをゆっくり歩きまわって遊ぶことが好きなようです。

あとは日向ぼっこも好きなので、日に当たれるところを探しては一休みしながら自分なりに遊んだりすることも多々あります。

こだわり

写真にもあるように、毎回ではないのですが寝るときに足を伸ばして寝ることがあります。しかも、片足だけ伸ばし、またお腹をベッドの縁に当てて上半身を出して眠っていることがあります。

そのままほふく前進するように床を這いつくばることもあり、最初は心配しましたが、結構な頻度でそうしているので本人的には気持ちがいいのか、楽な姿勢なのだろうと思います。

病気がちのダンくんだけど、13歳になった今でも元気いっぱい!飼い主さんの愛情と、健康に良いプリスクリプション・ダイエットのおかげですね。

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