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ドッグフード保存には真空密封できる容器がベスト!その理由とおすすめ3選

愛犬の毎日の食事として最もメジャーなフードと言えば「ドッグフード(ドライタイプ)」ですよね。

最近ではネットでもドッグフードを購入することができるようになり、たくさんの量が入っているものの方が断然お得な価格だったりします。また、いくら以上購入すると送料無料というサービスもあるため、一度にまとめてたくさんのドッグフードを購入する人も多いのではないでしょうか?

毎日ずっと食べ続けるものだからと、たくさん量が入っているものを購入してみたものの、

  • フードそのものの匂いが変わってきた
  • 愛犬の食いつきが悪くなった

と感じたことはありませんか?

ニオイが悪くなるのも、ワンちゃんの食いつきが悪くなるのも、ドッグフードの保管方法に問題があるからなんです。

ドッグフードの匂いや味が変化してしまう原因

ドライフードでも劣化する

モイストタイプのドッグフードやウェットタイプのドッグフードは、開けたらそれほど日持ちしないのは誰でも知っていることです。

ですが、ドライタイプのドッグフードもパッケージを開けた瞬間から劣化します。

そのため、ドライタイプのフードも保管方法にこだわる必要があるんです。

参考ドッグフードのタイプ別の賞味期限と保存方法

品質劣化の原因は「酸化」

ドッグフードの匂いが変わってしまったり、味が悪くなってしまう主な原因は「酸化」です。

一般的に市販されているドッグフード(ドライタイプ)には、保存料や酸化防止剤が使われています。これらの成分は、湿気によるフードのカビを防ぎ、フードそのものの栄養バランスを保持する役割があります。

ですが、製造直後そのままの鮮度をずっと永遠に保てるというわけではありません。

ドッグフードは、そのパッケージを開封した瞬間から酸化が始まり、特に梅雨や夏場・高温多湿のシーズンにはフードが酸化しやすい環境となります。ドッグフードの保存方法によっては栄養が酸化して飛んでしまうので、美味しさもなくなってしまい、栄養バランスも損なってしまいます。

またフードに虫がついてしまったり、カビ・雑菌の繁殖、そしてフードに含まれる成分(必須脂肪酸など)が酸化して「過酸化脂質」に変化したりと、愛犬の体調不良・アレルギー・アトピーを発症してしまう可能性もあります。

せっかく原材料の品質・栄養バランス・アレルギー対策などにこだわったフードを買っても、その効果が薄れてしまったら意味がないですよね。

ドッグフードの正しい保存方法

ドッグフードの酸化は、出来るだけ空気に触れさせないようにすることで防げます。
そのためには、例えば以下のような方法が考えられます。

zipロックに小分け密封包装する

コストパフォーマンスが良く便利な方法ではありますが、大量のドッグフードをzipロックにいくつにも分けて密封包装するのは、結構大変な作業です。またカビや雑菌繁殖を防ぐために乾燥剤を入れる等の気遣いも必要です。

ペットボトルに入れる

こちらもコストパフォーマンスが良く便利な方法です。空気に触れさせないようギッチリフードを詰めれば、多少の酸化は避けられます。ただし、ペットボトルにもともと何が入っていたのか?に注意!匂いがフードに移ってしまっては良くないので、よく洗って確認しましょう。またペットボトルは洗いにくいので、随時新しいものに交換する必要があります。

真空密封できる容器を使う

乾電池式の自動・ポンプ式の手動などを使って容器中の空気を抜いて、真空密封するため、最も酸化を防げる方法です。また合わせて「簡単」「手間なし」なので、忙しい人には便利!一番おすすめしたい保管方法です。

次の章では、ドッグフードを保存するための真空密封できる容器のおすすめをご紹介します。

ドッグフードを真空密封できる容器 おすすめ3選

ココキーパー

電動タイプの真空密閉ストッカーで、スイッチを押すだけで簡単に真空保存ができる優れものです。空気が入ると自動で再排気して24時間真空状態を保つことができるのも、この商品の特徴です。

サイズは、ボトル型が5L、ドーム型が6.5L/10L、一番大きな10Lだと、ドッグフード5キロ前後が入ります。

ドーム型はドッグフード以外の、例えば料理などに使ってもオシャレです。バナナやパン・果物の真空保存にも使えます。

参考ココキーパー(Amazon)

グッドスマイルインターナショナル 真空キャニスター CK008

電動タイプの真空密閉ストッカーで、ボタンを押すだけで容器の内部を真空にしてくれる優れものです。見た目のデザインもオシャレで、楽々ワンプッシュでドッグフードを酸化から守ってくれます。

自動で排気が始まって一定の気圧で停止します。乾電池式なので、その後も空気が入ると自動的に再排気してドッグフードの鮮度を保ちます。

サイズは2L/3.5L/5Lの3種類、一番大きな5Lだと30cmくらいの高さで、ドッグフード2キロ分くらいが余裕で入ります。

参考グッドスマイルインターナショナル 真空キャニスター(Amazon)

バキュームセーバーフラビア

手動タイプの真空ストッカーで、ポンプを使って容器の内部を密閉します。

多彩な形状が特徴的で、スクエア型・ボール型・円柱型など多種多様。4点止めバックルとシリコンパッキン素材によって、気密性・密閉性を高めたシリーズで、蓋をしたまま電子レンジでも使えます。

商品のサイズも、220ml~6.4Lと幅広く、複数セット組み合わせで販売されています。

自動の排気機能はありませんが、値段がリーズナブルだし、ドッグフード(ドライタイプ)だけでなくウェットフードやその他食材などでも使えるので、最初の導入にはおすすめの保存容器です。

参考バキュームセーバーフラビア(Amazon)

ドッグフードの保存方法のまとめ

ドッグフードは、愛犬の健康な身体を作る、大切な毎日の食事です。

ドッグフード購入後の保管方法に気を付けるだけで、栄養バランスの損なわれない美味しい食事を食べさせてあげられることができます。

せっかくワンちゃんの健康を考えて少し高いお金を出して買ったドッグフードですから、ぜひその保存方法にもこだわってみてください。保存容器は一度購入すればずーっと使うことができるので、導入をおすすめしますよ!

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