健康にこだわったおすすめの無添加ドッグフード


ドッグフードはワンちゃんが毎日食べるものです。そのためドッグフードの良し悪しで大切な愛犬の健康が決まると言ってもいいくらいです。

もちろん、持って生まれた体の強さもありますが、飼い主としてワンちゃんの健康のために最善を尽くしたいと思いませんか?

飼い主としてできること。それは、できるだけ健康でいられるように安心安全に食べさせることのできる無添加ドッグフードを選ぶことです。

当サイトでは健康に良いドッグフードの総合ランキングや、病気・アレルギー・毛づや・偏食などのワンちゃんにおすすめのドッグフード、小型犬・中型犬・大型犬・シニア犬などの年代別におすすめのドッグフードなどをまとめました。

市販のドッグフードよりも少々お高めですが、病気になってお医者にかかってしまったらもっとかかってしまいます。何より大切なパートナーであるワンちゃんの健康にはかえられないですよね。

ぜひドッグフードを選ぶときのご参考にしてみてください!

おすすめのドッグフードをすぐに見たい方はコチラ

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    ぜひこれだけは最後まで読んでください。

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無添加ドッグフードのおすすめランキング

インターネットアンケートの口コミで評判の良かった無添加ドッグフードを元に、以下の評価基準でランキングにしました。

  • 品質(フードの原材料・品質・安全性)
  • 食いつき(食いつきの良さ)
  • うんちの状態(状態・ニオイ)
  • 毛づや(ツヤのある綺麗な毛)
  • 低アレルギー
  • 価格(他のドッグフードと比較したときの安さ)

実際にわが家の愛犬「ナナちゃん(チワワ)」も食べているフードもあります。ぜひドッグフードを選ぶ際のご参考にしてみてくださいね。

原材料・健康・食いつき全ての面で高品質!日本製で安心安全なドッグフード
モグワン
5
品質★★★★★
食いつき★★★★★
うんち★★★★★
アレルギー★★★★☆
価格★★★★☆
モグワン
モグワンの特徴

ペット先進国イギリスのプレミアムフード「カナガン」。日本でも人気のドッグフードですが、そのカナガンを販売する「レティシアン」が「日本製でカナガンを超える手作りドッグフードを!」という意気込みで2年の歳月をかけて開発したのが「モグワン」です。

グレインフリー(小麦・とうもろこし不使用)、ヒューマングレード(人も食べられる品質の原材料)はもちろん、日本の犬種に適した肉のバランス、ビタミン、ミネラルを配合して、手作りの栄養食を毎日安心して食べさせたいという愛犬家の願いを叶えたドッグフードです。

実際にうちのワンちゃん(チワワ)にも1年前から食べさせていますが、食いつき・健康状態・ウンチの状態・毛づや申し分ありません。愛犬に安心安全なドッグフードを食べさせたい人にぜひおすすめしたいドッグフードです。

ペット先進国イギリスで高評価のプレミアムフード!食欲そそるフードで偏食ワンちゃんにも◎
カナガン
4.5
品質★★★★★
食いつき★★★★★
うんち★★★★☆
アレルギー★★★★☆
価格★★★★☆
カナガン

元祖プレミアムフードといえばカナガン。グレインフリー・ヒューマングレードと犬の健康をとことん追求したペット先進国イギリスのドッグフードで、日本でも高い人気があります。

配合されている栄養素のバランスも申し分なしですが、狩猟犬など大型犬の多いイギリス中心の配合のため、小型犬の多い日本の犬にとっては肉の種類にやや偏りがあります。

ラム肉主体のプレミアムフード。涙やけ・皮膚炎・抜け毛などのアレルギー対策と健康維持に最適
アランズ
4.2
品質★★★★☆
食いつき★★★★☆
うんち★★★★☆
アレルギー★★★★★
価格★★★★☆
アランズ

アレルギー源になりやすいと言われている原材料を使わず、厳選された100%無添加素材で、涙やけ・皮膚炎・抜け毛などアレルギー症状に対応。

ラム肉主体のドッグフードは他社製品にはあまり無いので、偏食気味のワンちゃんにも最適ですが、アレルギー対策フードなので、やや栄養に偏りが見られます。
 

犬(ドッグフード)に必要な栄養素

犬の成長に必要な栄養素は、タンパク質・炭水化物・脂質の三大栄養素に、ビタミン・ミネラル・水を加えた六大栄養素で、これは人間と変わりありません。

「犬といえば肉食。とにかく肉類中心のドッグフードを!」みたいな論調がありますが、これも違います。確かに、犬の祖先はオオカミであり肉食中心の生活でしたが、今の犬の住環境は大昔とは異なります。

グレインフリー(小麦・とうもろこし)が注目されていて、タンパク質以外はいらないような印象を受けますが、体を動かすエネルギー源として炭水化物は欠かせません。小麦やとうもろこしが犬にとって消化が悪く発酵も悪い「質の悪い炭水化物」のため不必要なだけで、決して炭水化物全般が不必要なわけではないんです。

詳細ページ犬の健康に必要な栄養素とその働き

ドッグフードの選び方

ドッグフードを選ぶ時にポイントとなるのが以下の項目です。

  • ドッグフードの原材料
  • ドッグフードの種類
  • ドッグフードの生産国
  • ドッグフードの価格
ドッグフードの原材料

まず重要となるのが原材料です。

どんな食材がどのくらいの割合で使われているのか?犬にとって苦手な食材、合わない食材が使われていないか?添加物に発がん性のある成分が配合されていないか?などを見ます。

参考ドッグフードに使われる原材料

ドッグフードの種類

ドッグフードには種類があります。

ドライフード、セミモイストフード、ソフトドライフード(半生フード)、ウェットフード(缶詰タイプ)など、それぞれのメリット・デメリットを理解して、犬の体格・年齢・体調に合わせて適切なフードのタイプを選ぶ必要があります。

参考ドッグフードの種類とタイプ

ドッグフードの生産国

ドッグフードの生産国も品質を左右します。

一番安心安全なのは間違いなく日本製です。その他、ペット先進国であるイギリス生産のドッグフードも大丈夫です。個人的に注意が必要なのは東南アジアや中国製です。特別な理由がない限り、東南アジアや中国製のドッグフードは避けましょう。

ドッグフードの価格

高ければ高いほどいいドッグフード、というわけではありませんが、犬の健康を考えた安心安全なドッグフード(いわゆるプレミアムフード)は、原材料にこだわって手間ひまかけているため、どうしても価格は高くなります。

プレミアムフードの中にも「モグワン」のように、定期購入を上手に利用することで定価よりもかなり安く購入できるので、値段が気になる方はそういった割引サービスを利用するといいでしょう。

安心安全なドッグフードの基準とは

ドッグフードを選ぶときに、安心・安全・健康といったことを意識するのは当たり前のことです。ほとんどの犬の飼い主が「うちのワンちゃんにはどれが合うだろう」と考えることでしょう。

ですが、ひと言で「安心・安全・健康」といっても、どのような基準でドッグフードを選べばいいのでしょうか?商品のパッケージに書いてある「安心安全」などのキャッチフレーズを信頼してもいいのでしょうか?

当サイトでは、ドッグフードの安心安全の基準を明確に定義しています。そのうえで安心安全の基準をクリアしているドッグフードのみをご紹介しています。

以下のページで安心安全の基準を詳しく紹介しているので、ご参考にしてみてください。

参考安心安全なドッグフードの基準とは?